takaya030
「調子の良い日」の作り方
1. うまくいかなかった日から得た教訓を活かしているか?
2. 自分のコンディションを知るための習慣を持っているか?
3. 不調時のプロトコル(手順)は決まっているか?
4. 周りの人に対して素直な態度を取っているか?
5. 頭の中のもやもやを残らず外に書き出しているか?
6. 身近な人に甘えているか?(一人で抱え込んでいないか?)
7. 周りの人に順番を譲っているか?(我先志向に陥っていないか?)
8. 相手の時間を最大限に尊重しているか?
9. 得意なことだけやってみているか?
10. 「あの人だったらどうするだろう?」(「あの人」は適切な人に読み替える)
11. 目的を持って本を読んだか?
12. 始める儀式を持っているか?
13. 人を巻き込んでいるか?
14. 変化を受け入れる覚悟はできているか?
15. 取っかかりをつけようとしているか?(完結させようとしていないか?)
takaya030

先日、南部鉄器の職人さんを取材した際、見事な意匠の鉄瓶が目に留まりました。せっかくの出会いだし、購入したいと思いましたが、「鉄瓶って、あまり使う機会がないのでは?」と考えてしまい、しばし逡巡…。それを見ていた職人さんが私に言いました。


「鉄瓶で沸かした白湯は、おいしいし体に良いから、騙されたと思って飲んでみなさい」


「騙されたと思って」に弱い私は、その言葉に背中を押されて購入を決意。自宅に持ち帰り、さっそく白湯を試すことにしました。

「ただ沸かせば良いのだろう」と思いつつ、一応、ネットで調べてみると…白湯に関する情報が出てくる出てくる。なんでも、インド発祥の伝統的な医学であるアーユルヴェーダでも、体のバランスを整えてくれる飲み物として推奨されているとのこと。

そして、沸かすだけだと思っていた「白湯のつくり方」について細かく掲載されたページも、たくさん見受けられます。それらを総合すると…


1.フタをした鉄瓶(なければ、やかんでもOK)に水を入れ、強火にかける。

2.沸騰したらフタをとって、湯気を逃がしながら、沸いたお湯を空気に触れさせる。

3.火を弱めて、そのまま10〜15分ほど沸かし続けたら、できあがり。



沸かし続ける時間は、短くて「5分」、長くて「20分」と諸説あるようですが、平均すると10〜15分でした。当然、どんどん蒸発していってしまうので、空焚きにならないよう、水をタップリ入れて沸かすようにしてください。

飲む際の温度は、体温より少し熱めの50〜60℃が最適だそうですが、実際に計れない人は「すすって飲める程度」と考えてください。コップ1杯の白湯を5〜10分かけて、ゆっくり飲むのが良いようです。

摂取量にも目安があり、アーユルヴェーダの考え方に則ると1日の上限は700〜800ml。それ以上飲むと、体にとって必要なものまで押し流してしまい、健康を損なうおそれがあるそうです。

さて、肝心の「味」はというと…最初はあまり気付かないかもしれませんが、飲み続けているうちに「甘み」を感じてきます。また、私はありませんでしたが、体内に毒素が溜まっている人は「甘み」どころか「まずさ」を感じるそう。最初に「まずい!」と思った人には、むしろ飲み続けてみることをオススメします。

さらに、鉄瓶で沸かすことで味がまろやかになるので、とにかく驚くほどおいしいのです。以前、ノドが渇いた時は冷たいミネラルウォーターをがぶ飲みしていた私も、いまでは白湯がクセになっていて、ペットボトルで購入しているミネラルウォーターがほとんど減らなくなってしまいました。

最後に、一般的に言われている白湯の効能を列記しておきます。


○ 毒素や老廃物を押し流してくれる

○ 血行が良くなり代謝が上がる

○ 余分な水分を排出してくれる

○ ダイエット効果がある

○ 便秘が改善する

○ 肌荒れが改善する

○ 冷え症が改善する

○ 寝起きが良くなる

○ むくみがとれる



厳密なアーユルヴェーダの考え方では、人それぞれの属性によって理想の温度や飲み方があるとともに、そもそもの体質・体調によっても効能が変わってくるそう。詳しく知りたい人は一度、アーユルヴェーダを取り入れている病院で診察を受けてみるのも良いかもしれません。

東洋医学の知恵と、日本の伝統工芸品のコラボレート。騙されたと思って、ぜひ一度お試しください。

invisiblyjustthere
varsamkurnia:

My Skin Crawls With The Thought Of You
This piece is about when you have something that overtakes you from the inside, from your mind to the point you can physically feel it. A manifestation of a thought that ultimately becomes a physical sensation. And what then? Do you dismiss them as mere illusions because you know they are only thoughts or do you deal with them as a reality, since they are real enough to make your skin crawl.
Inspired by the beautiful photography of Ana Alex Tabatadze, this is the last of the 3 paintings of the series. Please visit her Tumblr at allesistverbunden.tumblr.com as well, she has been so kind as to allow me to use her photography as the source of inspiration.
Watercolour on Paper. 24cmx40cm. 2014

varsamkurnia:

My Skin Crawls With The Thought Of You

This piece is about when you have something that overtakes you from the inside, from your mind to the point you can physically feel it. A manifestation of a thought that ultimately becomes a physical sensation. And what then? Do you dismiss them as mere illusions because you know they are only thoughts or do you deal with them as a reality, since they are real enough to make your skin crawl.

Inspired by the beautiful photography of Ana Alex Tabatadze, this is the last of the 3 paintings of the series. Please visit her Tumblr at allesistverbunden.tumblr.com as well, she has been so kind as to allow me to use her photography as the source of inspiration.

Watercolour on Paper. 24cmx40cm. 2014