“世間が面白くない時は勉強にかぎる。失業の救済はどうするか知らないが個人の救済は勉強だ”
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“「おはよう」とか「おやすみ」とか「おいしいね」とか「大丈夫?」とか「ちゃんと眠れた?」とか「こっちに来て」とか、そんな何気ない言葉全てに愛が宿っている。”
— いま、会いにゆきます (小学館文庫) / 市川拓司 (via qsfrombooks)
“本当は、運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストの状態になるからなのだ。わたしに言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は、体への効果よりはるかに重要で、魅力的だ。”
“一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ。”
— 川端康成『掌の小説』「一人の幸福」 (via hanamura-chi)
。ま
“クラブで「酒の場でそうやって何もかも分かったような顔して飲んでる男一番嫌い」って見知らぬ女の子に吐き捨てられたの思い出すな”
— Twitter / raku_taro_ (via suzushiro)
“「めんどくさい」って感覚ってわりかし便利で、めんどくさい=緊急ではないが中長期的に必要な作業 であることが多く、実はめんどくさいことからやってけば大方のことはうまい方向にいく。この感覚は、無視したり回避したりしようとせず、どう付き合っていくかを考えたほうがいい気がしてきた”
—
Twitter / fta7 (via dita69)
「めんどくさい」はサインなのか
(via ekyukyu)
“「運」は、自分でつかまなくちゃいけない。 このつかむということは、例えば漫画を描いているとすれば、仕事がこなくても、絶えず描いていなくちゃいけないんです。そうしないと、運は巡ってきません。やめてしまえば、そこで終わり。必ず続けていなくちゃいけない。 すると、何かしら運というのはやってくるんです。その時に、パッとつかむんです。ただ、つかむためには、自分がやり続けていないといけない。 あるバレエの評論家が、「やなせさん、私はこの頃仕事がすっかりなくなって、いったいどうすればいいでしょう」って聞いてきた。僕は 「それはねえ、あなたにとって、とてもいいんじゃないですか。いま、時間がたくさんあるでしょう。この空いている時間を利用して、バレエについての研究をしなさい。それを一生懸命やればいいんですよ」と言ったんです。 それから2年くらい経って、その人に会ったんです。「やなせさん、ありがとうございました。じつは言われた通り、私は仕事じゃなしに、やり残していたバレエの研究を始めたんです」って言うの。すると、その研究をやっているうちに、仕事がどんどんくるようになったって。そういうもんなんですね。つまり、やっている人のところには、なぜかくるんだ。何もしてない人のところにはきません。”
— やなせたかし 何のために生まれてきたの? | 生き方 | PHPビジネスオンライン 衆知|PHP研究所 (via katoyuu)
“まだ知らないときに、「このひとあわなさそうだなー」ってひとほど、実際会ってやりとりしてくうちに、人生変えてくれるからなー。最初に「あわなさそうだな」ってのは、「今の自分を変えたくない」の言い換えだったりするから。”
— Twitter / @daichi (via raitu)
人間関係には季節が
人間関係には季節がある、という文章を目にしたのはtumblrだったかと思う。思い出したのはまさに今そんな気持ちでいるから。あんなに一緒にいたのに今は音信不通とか、たいして会話が無かったのに今は定期的な近況報告をしていたりとか。それが悲しいとか素晴らしいとかではなく、人は知らない間に変わってゆく生き物だから、人間関係が少しずつ変化していくことは、当然のことなのだろう。誰かとの関係がずっと冬でもいいのだと思う。それが二人にとって最良の関係なのだろうから。今。今を生きる。今を楽しく、生きよう。
